6種類のデータベースとデータウェアハウス

データベースに質問して、
確かめられる答えを

Postgres、BigQuery、Snowflake、ClickHouse に接続し、メジャーを一度定義すれば、チームの誰でも普段の言葉で質問できます。すべての回答に、グラフ、表、そして実行した SQL が付いてきます。

いま使っているデータベースにそのまま接続

自社サーバーの Postgres から BigQuery プロジェクトまで、6 種類のエンジンに対応。種類を選び、認証情報を貼り付け、テーブルを選ぶだけ — 接続は保存前にテストされます。

PostgreSQL

ホスト、ポート 5432、SSL モード

MySQL

ホスト、ポート 3306、SSL モード

ClickHouse

ホスト、HTTP ポート 8123

Snowflake

アカウント、ウェアハウス、スキーマ

BigQuery

サービスアカウントキーとロケーション

Redshift

クラスターエンドポイント、ポート 5439

認証情報は保存時に暗号化され、ブラウザには返されません読み取り専用モード:SELECT 以外は実行されませんモデル化するのは選んだテーブルだけすべての連携を見る

接続文字列からボードまで

モデリングは、計画を組んで取り組むプロジェクトではなく、手直しするだけのたたき台です。

1

データベースを接続

PostgreSQL、MySQL、Redshift、ClickHouse、Snowflake、BigQuery のいずれかを指定します。認証情報は保存時に暗号化され、接続を読み取り専用にすれば SELECT 以外は一切届きません。

2

モデルを整える

スキーマを自動で読み取り、キューブ、結合、メジャーのたたき台を生成します。誰もクエリすべきでないものは隠し、作った本人にしかわからない名前は付け直し、実際に報告しているメジャーを追加します。

3

質問して、ピン留め

普段の言葉で質問し、回答の裏にある SQL を確認して、残しておきたいものはチームが毎朝開くボードにピン留めします。

数字をでっち上げないセルフサービス分析

質問の下にセマンティックレイヤーがあるから、回答どうしが食い違いません。

普段の言葉で質問

同僚に聞くように質問を入力します。回答は表と、結果の形に合ったグラフで返ってきます — 実行したクエリも付いているので、誰でも計算過程を確認できます。

推測ではなく、セマンティックモデル

メジャー、ディメンション、結合を一度定義すれば、すべてのクエリに組み込まれます。「売上」はどの回答でも同じ意味になり、モデルで表現できない質問が、でっち上げの結合にこっそり化けることはありません。

検証済みの質問は、検証済みのまま

確認した回答を検証済みの例として保存できます。その質問と SQL は、モデルがクエリを書く前に読む例に加わるため、次に似た質問が来ても承認したパターンに沿って答えます。

回答から作るボード

どの回答もボードにピン留めできます。ボードには複数のタブ、共有フィルター、相対的なままの期間指定があります — 「過去7日間」で保存したボードは、翌月も過去7日間を意味します。

それ以外は SQL ラボで

説明するより打ったほうが早い質問もあります。同じセマンティックモデルに対して自分で SQL を書き、よく使うクエリを保存し、結果をグラフにしてボードにピン留めできます。

共有するのは数字、認証情報ではない

共有したボードは、裏にあるデータベースを渡すことなく数値を表示します。アクセスはデータソースごとに付与され、閲覧者に渡るのはクエリコンソールではなくボードです。

接続先と、得られるもの

モデリングレイヤー、ボード、SQL コンソールが実際に対応している機能の一覧です。

データベースとデータウェアハウス

  • PostgreSQL と MySQL
  • Redshift と ClickHouse
  • Snowflake と BigQuery
  • 接続時にテーブルを選択 — モデルはそれだけを読みます

セマンティックレイヤー

  • スキーマからキューブを生成し、その後に整備
  • 自分で定義するメジャーと計算ディメンション
  • キーから結合を提案し、自分で確定
  • SQL だけでは煩雑になる形のための派生キューブ
  • モデルが読み込む業務コンテキストと用語

ボードとグラフ

  • 1つのボードに複数のタブ
  • 相対的なままの期間指定
  • すべてのタイルから切り出せるボード単位のフィルター
  • 結果の形に合わせて選ばれるグラフ
  • データソースを渡さずにリンクで共有

SQL を書く人のために

  • 同じ接続で使える SQL ラボ
  • 検証済みの質問と SQL のペア
  • テーブルのスコープ — モデルが見てよいもの、見てはいけないもの
  • すべてのクエリに行数制限を適用
  • ウェアハウスが変わったらスキーマを更新

エージェントからも利用可能

  • エージェントも同じセマンティックモデルにクエリ可能
  • 回答はチャット、受信箱、定期レポートに届く
  • 外部クライアント向けの MCP エンドポイント
  • 実行ごとに質問、クエリ、コストを記録

管理

  • データソースごとにアクセスを付与
  • 読み取り専用の接続
  • 認証情報は保存時に暗号化し、ブラウザには返さない
  • 接続情報を含まないボード共有

チームがダッシュボードのスクリーンショットをやめる理由

数字が自分で答えてくれるようになると、何が変わるか。

2pm.space がない場合
2pm.space を使うと

数字に関する質問はすべてアナリストの順番待ちになり、答えが返ってくるのは翌週

誰でも普段の言葉で質問し、SQL 付きで答えを受け取れる

生のテーブルに向けられた LLM が、間違った2つの列を自信満々に結合する

自分で定義し、監査できるセマンティックモデルからクエリを生成

「売上」の意味が、経理のシートと業務ダッシュボードで違う

メジャーごとに定義は1つ。すべての回答とボードで同じものを使う

「過去7日間」で保存したダッシュボードが、いつの間にか3月のある1週間に固定されている

相対的なままの期間指定

数字を共有するには、データベースの認証情報を共有するしかない

裏にある接続を渡さずにボードを共有

データへの質問についてのよくある質問

本番環境につなぐ前に、データチームが確認することです。

PostgreSQL、MySQL、Redshift、ClickHouse、Snowflake、BigQuery です。接続を読み取り専用にすれば SELECT 以外は一切届かず、認証情報は保存時に暗号化され、ブラウザに返されることはありません。

生のテーブル名を推測するモデルは、平気で間違った2つの列を結合し、自信満々の間違った数字を返してきます。ここでは、質問はセマンティックモデルに対して実行されます。メジャー、ディメンション、結合を一度定義すれば、すべての回答がその定義から組み立てられます。「売上」はどのグラフでも同じ意味になり、モデルで表現できない質問が、でっち上げのクエリにこっそり化けることはありません。

いいえ。接続時にスキーマを自動で読み取り、キューブ、結合、メジャーのたたき台を生成します。あとは整えるだけです — 誰もクエリすべきでないテーブルを隠し、作った本人にしか意味がわからない列名を付け直し、実際に報告しているメジャーを追加します。

はい。SQL ラボでは、同じ接続とセマンティックモデルに対して手書きの SQL を実行できます — よく使うクエリを保存し、結果をグラフにしてボードにピン留めしたり、クエリを派生キューブにしたりできます。検証済みの例は ChatQL 自体から作ります。信頼できる回答を保存すれば、その質問と SQL が、似た質問に対して書かれるクエリの手本になります。

すべての回答には、表と、結果の形に合わせてプラットフォームが選んだグラフが付き、どれもボードにピン留めできます。ボードは複数のタブを持ち、独自のフィルターと期間指定を備え、裏にあるデータベースへのアクセスを渡さずに、数字を見るべき人と共有できます。

アクセスはデータソースごとに付与され、共有したボードに接続情報は含まれません — 閲覧者が見るのはボードであって、クエリコンソールではありません。読み取り専用の接続、すべてのクエリへの行数制限、何を質問し、いくらかかったかの実行ごとの記録が、全体に適用されます。

データベースを接続して、 質問してみましょう

無料で始められ、クレジットカードは不要。読み取り専用の接続なので、最初の質問で何かを壊すこともありません。