Messenger · Telegram · ウェブサイトウィジェット · 個人 Zalo

販売につながるすべての会話を、
1つの AI 受信箱に

Messenger、Telegram、ウェブサイトチャット、個人 Zalo が1つの共有キューに集まります — 商品を把握し、お客様を覚えている AI エージェントが回答し、チームがスレッドを担当したいときはすぐに身を引きます。

4つのチャネルを、1つのキューに

お客様がすでに連絡してくる場所で — それぞれ、ほかのチャネルにはない機能を備えています。

Messenger

ダイレクトメッセージとページへのコメント

  • 接続したすべてのページを1つのキューに
  • 投稿へのコメントには、公開返信かプライベート返信で対応
  • 広告からの流入情報と商品カードをスレッド内に表示
  • ページを追加すると、既存の履歴も取り込み

Telegram

自社ボット、個人チャット、グループ

  • 自社のボットに、選んだエージェントが応答
  • グループチャットでも、メンバーごとに発言者を区別
  • 写真、ファイル、ボイスメッセージ — 音声はテキストに文字起こし

ウェブサイトウィジェット

自社サイトに置くウィジェット

  • script タグ1つだけ。許可したドメインでのみ動作
  • 自社のカラー、あいさつ、ランチャー、クイック返信
  • チャット前フォーム、8言語対応、デバイスごとの配置
ライブチャットウィジェットを見る

個人 Zalo

自分のアカウントを QR コードで接続

  • QR コードでログイン — Official Account は不要
  • 1対1のチャットもグループチャットも同じキューに
  • スレッドから電話番号で友だち申請
ほかにも接続:Pancakeカスタム API — Webhook の受信と送信Zalo Official Account(近日対応)

最初のメッセージからお礼まで

お客様がどのチャネルからでもメッセージを送ると、エージェントが相談に乗り、注文を受け、配送を手配し、お礼を伝えます — 会話の流れが変わっても、どちらに進むべきかを判断します。

お客様がチャット

  • Messenger“青いの、まだ在庫ありますか?”
  • Telegram“ダナンまで配送できますか?”
  • ウェブサイトウィジェット“これ2つだといくらになりますか?”
  • 個人 Zalo“代引きで払えますか?”

2pm AI が接客

すべてのチャネルの裏側に、1つのエージェント。ワークスペースが知っていることをすべて活用します。

ナレッジドキュメントやカタログから回答。商品写真も含めて
スキル自社の営業プレイブック — 何を聞き、何を提案し、どんな口調で話すか
ツール会話の途中で、商品、過去の注文、送料を調べます
メモリお客様が前回話したことを覚えています
Customer 360お客様が使ったすべてのチャネルを、1つの履歴に
ガードレールすべての返信を、言ってよいこと・してよいことの範囲内に保ちます
  1. 内容を確認

    商品、電話番号、配送先住所をお客様と確認し合います。

    住所を保存
  2. 注文を作成

    カタログの価格で受注を作成 — チームが確定する下書きにするか、そのまま確定します。

    SO-2026-48213
  3. COD 配送を手配

    代引き金額を付けて Viettel Post に手配するか、自社の配送業者向けに納品書として残します。

    COD · 追跡番号
  4. お礼を伝える

    配達完了が報告されると、イベントルールがお礼を送信 — スレッドの内容から書くか、テンプレートを使います。

    配達済み → お礼済み

その途中で

電話番号を教えてくれたら

Zalo で友だち追加

番号は連絡先に紐づけられ、個人 Zalo から友だち申請を送信 — 間隔を空けて、午前8時から午後8時の間に。承認されると、Zalo のチャットも同じ顧客にまとまります。

+84 ••• 412 → Zalo
返信が途絶えたら

ケアがフォローアップ

ケアエージェントがスレッドを読み、設定した無応答時間の後にフォローアップ — 送信しない時間帯を避け、1人あたりの上限を守り、チャネルのメッセージ送信期間内に送ります。

無応答2時間 → フォローアップ
担当者を求められたら

チームが入る

エージェントがスレッドを開くプッシュ通知をチームに送ります。誰でもそこで返信でき、AI を停止してスレッドを引き取ることもできます。

通知 → AI 停止
スパムや迷惑行為があれば

エージェントが返信を停止

そのスレッドの AI とケアをオフにし、チームに1行の理由を残します。受信箱から誰でもオンに戻せます。

AI オフ · 理由を記録

ページを接続して、エージェントが動き出すまで

3ステップで、最初の会話にその日のうちに回答します。

1

チャネルを接続

Facebook ページ、Zalo アカウント、Telegram ボット、またはウェブサイトウィジェットを接続します。既存の履歴も取り込まれるので、受信箱は空のリストではなく、すでにある会話から始まります。

2

エージェントを配置

どのエージェントがどのチャネルで答えるかを選び、必要なドキュメントとツールを渡します。お客様の連続したメッセージが途切れると、エージェントは自動で返信します。待ち時間、チームに任せるタグ付きの会話、テスト中は返信をアプリ内にとどめるサンドボックスモードを設定できます。

3

見守り、介入し、改善する

すべての返信には、その実行(ツール呼び出しとコスト)が実行ログとして残ります。人が必要なスレッドでは AI を停止し、返信を評価・改善しましょう。修正はすぐにエージェントに反映され、後の学習にも使われます。

受信箱を実際に回すチームのために

ページに後付けしたチャットボットではありません — チームとエージェントが一緒に回す共有キューです。

最前線に立つエージェント

エージェントの1つをチャネルに割り当てると、商品カタログ、ドキュメント、そのお客様について覚えていることを使って、あなたの口調で回答します。ツールも使えるので、「わかりません」と謝る代わりに注文を調べられます。

もめない引き継ぎ

チームの誰でも会話の途中で返信できます — 同じスレッド、同じ履歴のまま。その返信は、エージェントが書いている途中の回答を取り消しますが、エージェントはオフになりません。「AIを停止」を押すと、誰かが再び有効にするまでスレッドはチームのものになります。人が判断すべき場面では、エージェントは人に任せます。受けた注文は下書きとしてチームの確定を待ち(自動確定を許可した場合を除く)、スレッドを開くプッシュ通知をチームに送ることもできます。

5つのスレッドではなく、1人のお客様

連絡先はチャネルをまたいで照合されるため、Facebook のコメント、Messenger での返信、Zalo のメッセージが、1つの履歴を持つ1人のお客様になります — 電話番号、タグ、属性も紐づいた状態で。

Customer 360 のプロフィールを見る

電話番号を拾って、残す

会話の途中でお客様が入力した番号を検出し、すでに保有している番号と重複を排除して、連絡先に紐づけます — スタッフの番号や転送された引用内の番号といったノイズは、数に入れず除外します。

スレッドを読んでからのケアフォローアップ

やり取りが途絶えた会話には、履歴を読んだエージェントがフォローアップします — 設定した送信しない時間帯を避け、1人に連絡できる回数の上限を守り、同じ文面の一斉送信には決してしません。

行動につながる数字

メッセージ量、応答時間、チャネル別の内訳を1時間ごとに事前集計。日付範囲を変えるたびに1年分のメッセージをスキャンすることなく、ダッシュボードがすぐに開きます。

接続先と対応できること

自社に合うかを判断する前に、まず確認したい一覧です。

メッセージングチャネル

  • Facebook Messenger — ダイレクトメッセージ
  • Facebook のコメント、プライベート返信にも対応
  • 個人 Zalo、QR コードでログイン
  • Zalo Official Account — 近日対応
  • Telegram ボット
  • Pancake アカウント

自社の接点

  • ウェブサイトウィジェット、どのページにも埋め込み可能
  • カスタム API チャネル — Webhook の受信と送信
  • 受信箱のイベントで送信する Webhook
  • iOS・Android 向けモバイルアプリ
  • 会話に直接飛べるディープリンク

メッセージで扱えるもの

  • 写真とアルバム、ファイル、スタンプ
  • ボイスメッセージ、検索可能なテキストに文字起こし
  • 位置情報、投票、商品カードと広告流入カード
  • 引用返信を、返信先のメッセージと並べて表示
  • 発言者ごとに識別されるグループチャット

キューの運用

  • 一致した箇所を抜粋表示する全文検索
  • チャネル、タグ、種類、返信待ちで絞り込み
  • チーム全員で共有するクイック返信
  • タグ、ラベル、カスタム属性
  • 連絡先パネルに会話の要約

管理

  • メンバー、ロール、チームごとのチャネルアクセス
  • エージェントが受けた注文はスタッフが確定するまで下書きで保持
  • エージェントが言ってよいことを制限するガードレール
  • スレッドから連絡先をブロック
  • 返信ごとの完全な実行ログ、コスト付き

取りこぼさない仕組み

  • チャネル追加時に履歴を取り込み
  • チャネルごとに1時間単位で統計を集計
  • 送信しない時間帯と上限を守るケアのフォローアップ
  • チャネルの統合、あるアカウントの履歴を別のアカウントにまとめる
  • 送信 Webhook の配信ログ

初日から変わること

ページに置いたボットと、チームが運用する受信箱の違いです。

2pm.space がない場合
2pm.space を使うと

ページごとにタブ、Zalo 用にスマホ、誰が何を言ったかはスプレッドシートで管理

すべてのチャネルを1つのキューに、お客様ごとに1つの履歴で

シナリオどおりにしか答えられず、本当の質問が来た途端に丸投げするボット

ドキュメント、カタログ、ツールを備えたエージェント — そしてワンクリックで人につながる

電話番号は読み流され、手で打ち直され、スレッドが長くなると見失う

番号を自動で検出し、重複を排除して連絡先に紐づけ

フォローアップは同じ文面の一斉送信で、スケジュール次第で何時にでも届く

スレッドを踏まえて書かれたケアメッセージを、送信しない時間帯を避け、1人あたりの上限内で

ボットはテキストしか読めないので、ボイスメッセージは再生されず、画像も見られない

音声は文字起こしされ、画像も理解され、すべて検索可能に

外部スタッフに受信箱を見せるには、ワークスペース全体へのアクセスを渡すしかない

メンバー、ロール、チームごとのチャネル単位のアクセス

AI Inbox についてのよくある質問

最初のページをエージェントに任せる前に、チームからよく寄せられる質問です。

Facebook Messenger(ページ投稿へのコメントを含む)、Telegram、QR コードでログインする個人 Zalo、Pancake、そして自社サイトに埋め込むチャットウィジェットです。Zalo Official Account にも近日対応します。それ以外はカスタム API チャネルで接続できます。シンプルな Webhook の受信と送信だけで、こちら側に新しいコードは必要ありません。

両方です。お客様の連続したメッセージが途切れると、エージェントが新しいメッセージに自動で返信します。チームはいつでも同じスレッドで返信でき、チームの返信はエージェントが書いている途中の回答を取り消しますが、AI はオンのままです。「AIを停止」を押すと、誰かが再び有効にするまでスレッドはチームの担当になり(そのスレッドのケアのフォローアップも止まります)、選んだタグの付いた会話は最初からチームに任せられます。会話の途中で承認を求めるステップはありません。注文については注文そのものがチェックポイントで、エージェントが作る下書きをチームが確定します(自動確定を許可した場合を除く)。

はい。会話は共通の電話番号やメールアドレスでリンクされるため、Facebook の投稿にコメントし、後日 Zalo でメッセージを送ってきた人も、1つの履歴を持つ1人のお客様として表示されます — 会話中に検出された電話番号、チームが入力したカスタム属性、自社システムから取り込んだプロフィールデータも含めて。

会話とともに保存され、その場に表示されます — 写真、アルバム、スタンプ、ファイル、位置情報、投票、商品カードは、壊れたリンクではなくそれぞれ本来の形で表示されます。ボイスメッセージは自動で文字起こしされるため、エージェントが実際に読んで回答できる、検索可能なテキストになります。

はい。チャネルへのアクセスはメンバー、ロール、チームごとに割り当てられるため、代理店は、ワークスペースのほかの部分を見せることなく、あるクライアントのチームに1つのページだけへのアクセスを渡せます。ワークスペースのほかの機能もすべて同じ権限システムを使っています。

はい — それがケアの役割です。トリガー(N時間動きのない会話、タグ、フィルター)、決して送信しない時間帯、1人に連絡できる回数の上限を設定します。フォローアップの文面は、固定テンプレートの一斉送信ではなく、会話の履歴を使ってエージェントが書きます。

いちばん忙しいチャネルに エージェントを

ページを接続し、エージェントを選んで、最初の会話に回答が届くのを確かめてください。無料で始められ、クレジットカードは不要です。