チャネル · ツール · MCP · API

すでに使っているすべてと、
つながる

メッセージングチャネル、HTTP API、データベース、MCP サーバー、サンドボックス化されたコード — コードを書くのではなく記述するだけ。エージェントは「わかりません」と謝る代わりに、答えを持っているシステムにアクセスできます。

ほかのシステムにつながる6つの方法

どんなシステムでも、このどれかですでにカバーできます。

どんな API も、コードではなく記述で

ツールに URL、メソッド、認証ヘッダー、パラメータの JSON Schema を与え、呼び出すべきエージェントに付与します。すでにあるエンドポイント以外にデプロイするものはありません。

記述するより書くほうが早いときはコードで

サンドボックスの Python を、ツールとして呼び出せます。引数は ARGS に届き、print した内容が結果になります。モデルに説明するより書いたほうが早い整形、パース、計算のために。

MCP に双方向で対応

ツールをあらゆる MCP サーバーに向け、ワンクリックでツールを検出し、ひとつずつオン・オフや承認必須を設定できます — さらに外部の MCP クライアントからこのワークスペースを操作できます。エージェントを作ってくれるコーディングエージェントも含めて。

エージェントをツールとして

あるエージェントを別のエージェントに公開します。スーパーバイザーは専門エージェントに委任して構造化された回答を受け取れるので、自分のプロンプトの中に専門エージェントの複製を抱える必要はありません。

チャネルも連携の1つ

Messenger、個人 Zalo、Telegram、Pancake、ウェブサイトウィジェットは、ファーストクラスのチャネルとして接続します。それ以外は、カスタム API チャネル — Webhook の受信と送信 — を通じて届きます。

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イベントをプッシュで受け取る

受信箱のイベントが自社のエンドポイントに届くので、新しいメッセージをきっかけに自社システムで何かを動かせます。配信は記録されるため、受信側が停止していても、失われずに確認できます。

連携の一覧

現在接続できるものを、種類別に。

メッセージングチャネル

  • Facebook Messenger、プライベート返信付きのコメント
  • 個人 Zalo、Zalo Official Account は近日対応
  • Telegram ボット
  • Pancake アカウント
  • ウェブサイトのチャットウィジェット
  • カスタム API — Webhook の受信と送信

ツールの種類

  • Viettel Post、KiotViet、WordPress などの組み込みツール
  • Webhook ツール — Bearer またはキー認証で、あらゆる HTTP API に
  • サンドボックスの Python 関数(許可しない限りオフライン)
  • ツールごとの人の承認と結果のキャッシュ
  • MCP サーバー — ツールを検出し、ひとつずつオン・オフ
  • エージェントをツールとして使う委任

データ接続

  • PostgreSQL と MySQL
  • Redshift と ClickHouse
  • Snowflake と BigQuery
  • 接続時にテーブルを選択 — モデルはそれだけを読みます

公開とサービス

  • Facebook ページと WordPress への公開
  • カスタム Webhook の公開先
  • 外部サービス向けに接続したアプリアカウント
  • Viettel Post での配送と代金引換

プログラムからのアクセス

  • 作成者の権限の範囲に限定されたワークスペースの API キー
  • 同じキーで認証する MCP エンドポイント
  • 受信箱のイベントで送信する Webhook
  • コスト付きの呼び出しごとのログ

すぐにインストール可能

  • エージェントテンプレートのマーケットプレイス
  • テンプレートをワークスペースに複製して編集
  • すべてのエージェントで共有するスキルとツール
  • プラットフォーム上で作られ、ワークスペースにインストールするアプリ

開発プロジェクトではなくなること

本来なら自分たちで書いて保守していたはずの連携です。

2pm.space がない場合
2pm.space を使うと

コネクタの依頼が誰かのバックログに積まれ、ベンダーの開発待ち

エンドポイントを自分で記述すれば、その日の午後にはエージェントが呼び出せる

エージェントが触れる社内サービスごとに、つなぎのコードをデプロイして保守

Webhook ツールと、必要な部分にはサンドボックスの Python

必要なものに何もアクセスできないので、話すことしかできないエージェント

チャネル、API、データベース、MCP サーバーのすべてを同じループから呼び出せる

専門エージェントのプロンプトを、それを必要とするほかのすべてのエージェントにコピー

1つのエージェントをツールとして公開し、ほかのエージェントが委任

スクリプトからプラットフォームにアクセスするため、共有設定にトークンを貼り付ける

作成者の権限の範囲に限定され、1つずつ取り消せるワークスペースの API キー

連携についての質問

社内システムにつなぐ前に、エンジニアからよく寄せられる質問です。

Webhook ツールを使います。URL、メソッド、認証ヘッダー、パラメータの JSON Schema を設定し、使うべきエージェントに付与します — すべてのエージェントに使わせるならグローバルにします。こちら側にコードをデプロイする必要はなく、そちら側もすでにあるエンドポイント以外は不要です。

はい — サンドボックス内の Python を、エージェントが呼び出せるツールとして実行できます。記述するより書いたほうが簡単な変換に向いています。ペイロードの整形、モデルに任せるべきでない計算、扱いにくいデータのパースなどです。インターネットへのアクセスは、オンにしない限りオフのままです。

双方向に対応しています。MCP ツールはあらゆるサーバーを指せます。ワンクリックでツールを検出し、エージェントに使わせるもの、承認が必要なものを選びます。さらにプラットフォーム自体も独自の MCP サーバーを公開しているので、外部クライアント — コーディングエージェントも含めて — がワークスペースを操作できます。エージェントの作成、ドキュメントの編集、ボードへのクエリ、スキルやツールの管理などです。

はい。エージェントをツールとして公開できるので、スーパーバイザーは専門エージェントに委任して構造化された回答を受け取れます。専門エージェントがすでにやっていることを作り直す必要はありません。

受信箱のイベントを自社のエンドポイントにプッシュできるので、新しいメッセージや会話の解決をきっかけに、自社システムで何かを動かせます。配信は記録されるため、受信側が停止していた場合も、知らないうちにメッセージを取りこぼすことなく確認できます。

はい。API キーはワークスペースごとに発行され、作成したメンバーの権限を引き継ぐため、キーがその人以上のことをすることはできません。同じキーで MCP エンドポイントも認証できます。

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