MCP サーバー · Claude Code · Cursor

自社のワークスペースが、
AI クライアントの中に

1つの API キーで、Claude Code、Cursor、あるいはあらゆる MCP クライアントを 2pm.space に接続します。エージェントの構築、ワークフローの修正、ドライブのテーブルへの入力、ボードへのグラフの追加を頼めます — アプリが使うのと同じ操作を通じて、しかもそのキーが許可する範囲だけで実行されます。

3ステップで接続

キー、スニペット、リクエスト。

1

API キーを作成

設定 › API Keys & MCP で、キーを作成し、できることを選びます。キーは、作成した本人以上の権限を持つことはありません。

2

スニペットを貼り付け

Claude Code や Cursor 向けのサーバーブロック — エンドポイントと、X-API-Key ヘッダーに入れる自社のキー — をコピーし、クライアントの設定ファイルに貼り付けます。

3

作業を頼む

クライアントに、やってほしいことを伝えます。ワークスペースのツールを一覧し、その作業のプレイブックを読み、1つずつ呼び出していきます。

ワークスペース全体を、ツールとして

読み取り専用の窓ではなく、アプリが行うのと同じ操作です。

あらゆる MCP クライアント

Streamable HTTP 経由のリモートサーバーなので、Claude Code、Cursor、そのほか MCP を話せるあらゆるクライアントで動きます。アプリ内のセットアップページが、それぞれのスニペットを用意します。

300 種類を超えるツール

エージェントとそのキャンバス、ツール、スキル、ナレッジ、ガードレール、メモリ、ドライブのドキュメント・テーブル・マインドマップ・ストーリーボード、データソースとボード、ブランド、コンテンツカレンダー、チャネル。

キーの範囲に限定

サーバーは、キーの権限が許可するツールだけを一覧表示します。キーは作成したメンバーとして動作するため、読み取り専用の権限だけを与えれば、何も変更できません。

ロールと権限を見る

長い作業のためのプレイブック

エージェントの構築、RAG のセットアップ、データソースの整備、コンテンツカレンダーの企画など、19本の組み込みガイド — クライアントは始める前にこれを読みます。

エディタから、自社のドライブへ

ドキュメントの作成と編集、ドライブのテーブルへの入力、マインドマップへのノード追加、ストーリーボードへのショット追加 — その変更は、アプリの中でチームにもそのまま見えます。

データとボード

接続したデータベースにセマンティックモデル経由でクエリを送り、ボードを作ってグラフを追加し、モデルのメジャーやリレーションシップを調整できます。

BI ダッシュボードについて

サーバーが公開するもの

接続、キー、そしてクライアントが作業できるワークスペースの範囲。

接続

  • Streamable HTTP 経由のリモート MCP サーバー
  • セットアップページに表示される、1つのエンドポイント
  • Claude Code と Cursor 向けのスニペット
  • /.well-known/ai-catalog.json で発見可能

キーと権限

  • X-API-Key ヘッダーに入れるワークスペース API キー
  • キーは作成したメンバーとして動作
  • 権限は作成者の権限を超えない
  • 任意の有効期限
  • 許可されたツールだけが一覧表示される

エージェント

  • エージェントの作成、設定、削除
  • ワークフローキャンバスをノード単位で編集
  • ツール、スキル、ナレッジを割り当て
  • キャンバスのバージョンを保存・復元
  • テストを実行し、トレースを読む

ドライブとコンテンツ

  • ドキュメント、フォルダ、ドライブのテーブル
  • マインドマップ — ノード、図形、テーブル
  • ストーリーボード — シーン、ショット、フレーム
  • ブランドと、その商品・画像
  • コンテンツカレンダーのスロット

データ

  • データソース、テーブル、スコープ
  • セマンティックモデル:キューブ、メジャー、結合
  • CubeQL または SQL でのクエリ
  • BI ボード、タブ、グラフ、フィルター

チャネルと受信箱

  • チャネルとその設定
  • 会話とそのメッセージ
  • ケアエージェントとトリガー
  • ガードレールとメモリ

タブ間のコピー&ペースト vs. MCP

同じ変更を、2通りのやり方で。

2pm.space がない場合
2pm.space を使うと

AI にアプリの状況を説明し、その答えを手作業でアプリに貼り戻す。

クライアントが、ワークスペース自身の操作を通じて直接変更する。

フルアクセスのトークンを、チャットに貼り付けてしまう。

作成者ができる範囲に限られたキー — ツール一覧もそこで止まる。

クライアントが、複数ステップのセットアップの仕組みを推測する。

先にその作業のプレイブックを読む。

同じエージェントを、ワークスペースごとに手作業で作り直す。

一度頼めば、クライアントがノード単位で組み立てる。

MCP についてのよくある質問

クライアントを接続する前に、みんなが聞くこと。

自社のワークスペースで作業を、 エディタを離れずに

キーを作成し、スニペットを貼り付けて、頼むだけです。